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梁山泊小籠湯包について

梁山泊小籠湯包とは

台北の西門前にひっそりと佇む小籠包専門店から、世界が認める大行列店へ

2000年、台北のカルチャー発信地「西門町(シーメンディン)」エリアの小さな店舗から、同店の歴史は始まりました。
元々は地元の住民が密かに通う隠れ家的な存在でしたが、せいろから立ち上る湯気と、一口食べた瞬間にあふれ出す驚異的なスープの量と品質の高さが、SNSや旅行者のブログ、口コミサイトを通じて瞬く間に世界中へ拡散。
現在では、開店前から国内外の観光客が長い行列を作る、台北を代表する超人気店へと成長を遂げました。

梁山泊小籠湯包とは
梁山泊小籠湯包とは

小籠湯包とは

餡とともに薄い皮の中にたっぷりのスープを包み込むには、熟練の技術を要し、台湾では食した時にスープがあふれる小籠包を「小籠湯包」と呼びます。
梁山泊小籠湯包は店名の通り、確かな技術で本物の小籠包をご提供しています。

「梁山泊」の由来

店名の「梁山泊」には、『水滸伝』の有名なスローガン「四海皆兄弟(世界中の仲間はみな兄弟)」に掛け、国籍を問わず多くの観光客が集まるお店という意味が込められています。
世界中から集まるたくさんの食通(お客様)が、このお店で人情味あふれる絶品のスープ小籠包を囲んで、楽しんでもらえる場所にしたいという店主の強い念(おもい)が、今もなお職人たちの手によって守り続けられています。

梁山泊小籠湯包とは
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